これから増えるボートで遊ぶ人

春も5月になり日に日に気温が上昇してくる日々である。
そうなると増えるのが川や海で遊ぶ人である。自分はよく海に釣りに行くのでボートや水上バイクで遊ぶ人を目撃している。見た目には涼しそうだなと感じるのだが、じっくり見ていると結構危険なことをしているものである。漁船と接触しそうになることもあるし、海水浴場では泳いでいる人と接触することもある。
ふざけて遊ぶものではないのである。

今回のため池で遊んでいた高校生もふざけて遊んでいたようだ。
こういったことは毎年必ずあるもの。ニュースになればそれがどういうものだったのかをよく見て、危険と判断すべきことであると感じる。

ため池の深さは2~3メートルと浅いが、足が届くものではない。
遊ぶのであれば入っていい場所か確認をして、そしてライフジャケットを着用することが大切である。このライフジャケットであるが、釣り人でも着用率が非常に低い。

これがあるとないとでは生存率に大きな差が出る。
自分は毎回着用するようにしているが、これは当然のことだと思っている。
安易な気持ちで水辺て遊ぶのは控えて欲しいものだ。