住信SBIネット銀行が金利改定

住信SBIネット銀行が金利の見直しを行いました。これにより日本のカードローンで1番低金利なのはこの銀行のMRカードローンと言うことになります。気になるその利率ですが、なんと最低で0.99パーセントになります。まさに住宅ローンと同じ水準の利率と言って良いでしょう。

ちなみに、0.99%の金利をつけてもらえるのは、限度額最高である1200万円の枠をもらえた場合になります。カードローンで1200万円の融資枠をもらえるというのは相当にハードルが高いことといえますが、ある程度の収入がある人で借金と上手に付き合ってきた人であれば十分に可能な事でもあります。

ちなみに、住信SBIネット銀行は、審査が厳しいと言う話もありますが、審査に通るような人であれば意外に最初から数百万円の限度額をつけてもらえることもあるようです。カードローンの借り換えでより低金利なところを探している人、なおかつ年収が400万円以上あるような人であればチャレンジしてみる価値は大きいと言えるでしょう。

そうでない人の場合はおそらく申し込んでもプレミアムコースではなくスタンダードコースでの契約となることと思われます。スタンダードコースになると、金利水準は他のカードローンと同じかもしくは若干割高だったりもしますので注意が必要です。借り換える意味がなくなるので注意しましょう。

フィンテック

みずほ銀行とソフトバンクがフィンテックという金融サービスで個人向けの融資を行うそうです。合弁会社を設立して個人向けの小口融資をするそうですが、借り換え先を探している身としては、どんな金利になるのかが気になるところです。
バンクイック並みの低金利であれば是非とも利用してみたいですね。どんどんガードローンの金利も下がっている状況で、今後ともこの流れが続いていくことを願っています。